&

ネイルやコスメ、グルメのことをNikonのD3200とOLYMPUS PEN E-PL1で綴っているブログです。

一定期間更新がないため広告を表示しています


[PR]

宅麺とは

宅麺とは、お店のラーメンの味をそのままご自宅にお届けする、 これまでに無かった全く新しいサービスです。
宅麺のウェブサイトより引用
という、自宅で本格ラーメンを楽しめる、お店の味をそのまますべて冷凍したラーメンのセットです。

作り方

作り方は超簡単なんですが、ちょっとだけ時間がかかります。

まず、冷凍されている「冷凍スープ」「冷凍の具」「冷凍麺」と冷凍されていない付属のスープその2(?)を出して、お湯を沸かします。

お店の種類によっては具がなかったり、冷凍されていないスープがなかったりします。

説明書が付属されているんですが、この冷凍されていないスープの取り扱いが全く書かれてなくて、雰囲気で混ぜてました。

説明書もついてます

今回3種類試したんですが、お店によって茹で時間が違うようで若干記載が異なります。

おっきい鍋が必要


冷凍スープの固まりがとにかく大きいので、大きなお鍋が必要です。
写真だとお鍋に入りきれてないんですが、解凍されるとともになんとか入ります。
お鍋の材質によってはスープの袋が溶けたりするので注意が必要><

スープはだいたい15分くらい、麺は2〜3分茹でる時間が必要で
それにプラスしてお湯を沸かしたり、スープが出来上がると同時に麺も茹であがるようタイミングを合わせたり、その辺りがなかなか難しかったです。
手軽ではあるんですが、インスタントラーメン的なのりではないですね。

スーパーのチルド麺と全然違う


あんまりラーメンって外で食べたことなくて、たまーにスーパーで売っているチルド麺を食べたりって感じなんですが、麺の歯ごたえや喉ごしが全く違ってびっくりでした。
冷凍と侮るなかれ、お店の茹でたてほやほやの麺です。

スープの匂いの奥深さっていうんでしょうか。魚貝の香りがしたり、スープだけでもごくごくいけるくらいこくがあっておいしかったり、まさに「お店のスープ」でびっくりします!
具材のとろとろチャーシューの味なども家庭では難しいし、家でそのままお店の味を楽しめるコンセプトに偽りなし!です。(野菜類は自分で足しました)

お店に行きたくなる


今回3種類食べた中で一番良かったのが、中華麺ダイニング 鶴亀飯店の四川担々麺です。
ごまの風味があって食べやすいんですが、結構なピリ辛があとからきてこの辛さにはまりましたー!
この辛さと油(?)が癖になる味でぜひお店で食べてみたいって思いましたね。

超がつくほど本格だけどお手軽ラーメン、宅麺おすすめですよー!

※この記事はラーメン名店の味を自宅で再現! 「宅麺」体験キャンペーンで当選した品をレビューした記事です。
http://fansfans.jp/campaigns/detail/278

[PR]


[PR]

create by @tomoko_and