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ネイルやコスメ、グルメのことをNikonのD3200とOLYMPUS PEN E-PL1で綴っているブログです。

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AMNのイベントで、花王ソフィーナのスキンケア勉強会に行ってきました!
明日から実践できるスキンケアのテクニックの実践に、肌診断、お肌の知識にメーキャップまで盛りだくさんのイベントでしたー。

花王の歴史と「セラミド」について

はじめに花王の方よりご挨拶があり、花王の歴史について説明があり
その後、「劇をやります」という予想もしない展開へ。

え?!え!?と思ったら花王の皆さんがぬいぐるみ劇をやっている…!
という展開にただただ驚くばかりでどう落ちがつくのかなと思いきや、
生物の進化とお肌の関わり、セラミド(角層の間にある保湿成分)の説明を分かりやすくしてくれたので、一気に場の空気が和みました。

お肌の勉強

冬のお肌って乾燥しすぎて粉がふいてしまうときってありますよね…
そういうときって、剥かないで乳液などでくっつけたほうが良いとのことです。こするのは論外、と。

そして、肌の厚みはりんごの皮と同じくらいの薄さで、デリケートなもの。
花王ソフィーナにも含まれている、セラミドはレンガを止めるセメントの役割みたいなものだそう。お肌の知識を一通り勉強した後は、スキンケアの実践へ!

スキンケアを見直す


そもそもお肌の手入れは一つ一つの過程が大事で、なんとなくでやらないことが大事だそうです。
環境、生活、ケア用品使い方などによって肌に変化がでてくるから
お肌の調子が悪い時などはアイテムだけに注目するのではなく、肌に関わる全てのものを見直すことが大切。

化粧水のつけかた

実際に花王の方がモデルさんを使って実演してくれました。

肌に触れたとき、手のひらに吸い付くまで化粧水を重ねてケアするのがベスト。
指の腹全体で化粧水をつけ、内側から外側へ伸ばしていく。
優しく触るのが基本!だそうです。

忘れがちなポイント、気をつけるところ

フェイスライン、髪の生え際までしっかり忘れずにつける。
小鼻のくぼみを忘れがちな指の側面を使うといい。
口元、口角はくすみやすいのでしっかりと化粧水をつけ、目元は一番皮膚が薄いの丁寧に触れる。

化粧水の仕上げ


手に残った化粧水だけで首もとのケアを行い、
手の温度で浸透させ、足りないところがないか顔全体に触れて確認する。
指が肌に吸い付くようになったらOKの印。

乳液

指先だけだと、むらになったりつけ忘れが出てくるので、化粧水同様手のひら全体でつける。
赤ちゃんのお肌だと思って優しくいたわりながら手入れをし、
乾燥しやすい目元はしっかりケアする。
こめかみのあたりまで手のひら全体で顔を覆い、浸透させる。

ポイント

こすらないように滑らせるように触れるのがポイントだそうで、キメにもつながっていくそうです。

そして自分でもやってみる


ここまで実演で教えてもらったので、メイクを落としてスキンケアの実践へ!
人前でメイクを落とすのはどきどきだったのですが、ほぼ女性のみの会だったので勇気を出してスッピンへ。
スキンケアはソフィーナ製品を贅沢に使わせてもらえることに。

・丁寧に優しく、滑らせるように触る
・目の周りはより丁寧に、鼻のくぼみや目じり目頭など忘れずに
・手のひら全体で多い、浸透させる

というポイントを気をつけてやったらものすごい肌がふかふかしっとり!
その後の肌診断ではグラフを突き抜ける数値が出ててびっくりしました(笑)

花王の新製品で仕上げのメイク



花王ブランドの割と新しい製品が揃っていて、ベースメイクからポイントメイクまで一通り仕上げたんですが、
メイクアドバイザーの方もいたので、使い方やメイクのポイントなども教えてくれたのが嬉しかったです。


そして未発売のチークが試せたのも嬉しかったー!
この丸い枠を使ってチークを乗せる最適な位置を確認できるすぐれもの!

勉強会というよりかはちょっとしたパーティ




こんな感じで用意されていた軽食は可愛いミニチュアの食べ物だったり、スイーツも充実!
ビタミンがたっぷり入っていそうなフルーツのドリンクサービスもあり、
これはちょっとした女子会パーティ?!な気分でほくほくでしたー。
最後はお見送りまでしてもらって、こんなにおもてなしされちゃっていいのかしらー!って感じです。

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花王の方が大勢いらしていて、各テーブルに必ず数人はつく体勢だったので
プロの方に気軽にスキンケアやコスメに関する質問ができたのが何より嬉しかったですねー。

実践型で教えてもらえたのも身に付いたし、何よりお土産でソフィーナジェンヌの現品をいただいたので、さっそくお手入れしています!!
この冬は乾燥知らずへが目標!


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