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ネイルやコスメ、グルメのことをNikonのD3200とOLYMPUS PEN E-PL1で綴っているブログです。

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先日行ってきた、美塾のメイクレッスン「メイクのトリセツ」のレポート後編です。
前編はこちら。

※教えてもらったテクニックはメモがてら書いていますが、この記事を読んで実践するのは難しいかもしれません。触り方や筆の動かし方、筆圧などは実際にレッスンを受けて指導してもらうことをおすすめします。

チーク



・にーっと笑いながらつける
・ポイントをおいたら、それを全体に伸ばす
・チークは薄くつけがちだけど、しっかりつけたほうが血色がよく見える
・パールが入ってないほうが良い(パールは膨張色だから、汗をかいているように見えることも)

気になったポイント
先生に直してもらうところはチークが多い。
コントのメイクみたいにならないよう、控えめに付けてしまう傾向にある。

アイブロウ



周りを囲ってから塗ったり、毛がないところに足して描くと
眉が立体的な感じにはならず、のりが張り付いたような感じになってしまう(それなんて私)
中心は濃く、肌に近づくにつれて薄く描いていくと立体的な眉になる

アイライン

目の形に沿って描くのが大前提。
目じりの部分をはねたり、さげたりしても目になじまない、瞬きしたときに違和感がある。

気になったポイント
目じりは深みのある色で若干ぼかしてもらったら、ぱっちりな目になった気がする。

まつげ

・マスカラは根元に付けるのがいい(隠れアイライン効果も?)
ボリュームタイプはまつ毛とまつ毛がくっつき、すかすかになりがち。
・ビューラーは「はさんで はなして 動かす」挟んだまま動かしたら抜ける。

アイシャドウ



パールは膨張色なので避けたほうが良い。
・目を閉じて、眼球の一番高いところにポンポン、と置いてそこから伸ばしていく。
・指で付けたほうが時間短縮になる。

その他

・目に印象を置きたいときは眉をしっかり描く。
・写真を撮るから化粧を直す、というときは眉とチークを直すほうがいい。
・ファンデやお粉を重ねれば重ねるほど乾燥する。
・乾燥して見える肌にパールを乗せると超合金のようにみえる(違和感がある)
・化粧品に付属されているブラシを使ってもよいが、使いにくいものを使い続ける理由はない。
できれば使いやすいブラシを使うほうがいいい。

イベントを通じて思ったこと

他人の顔って自分が思った以上によく見てないんだなーということが分かりました。
相手のことをしっかり見る=相手の魅力が分かる、自分の魅力を見つけられる、そしてその魅力を活かすことにも繋がるんだなと実感。

河村先生が終始、参加者全員に対して具体的にその人の魅力を褒めてたんですね。
「雰囲気が可愛らしい」「目元が艶っぽい」などなど
ほぼ初対面の人間に対して、そういったことが言えるってなかなか慣れてないとできないなーと思います。

私は褒められると基本的にマイナスな方向へ受け取るタイプなのですが、
河村先生に褒めて褒めて褒めまくられてたら
「もしかしてこの人私に惚れてるんじゃ…!」みたいなおめでたい勘違いもしていたのですが
そこまで思わせるのは私のおめでたい脳みそと、河村先生が「相手をしっかり見て褒める」から、上辺だけで言ってないっていうのが伝わってくるんだなと思いました。

***

というわけで、今回美塾のメイクレッスンで学んできたことは
・コンプレックスを隠すメイクをすればするほど、近寄りがたい雰囲気になることも
・マイナスをゼロに戻すメイクよりも、魅力を活かして何倍にもするメイクをするほうが綺麗になれる
・「可愛くなる」「きれいになる」と目的を持ってメイクをする
・女の子は笑った顔が一番かわいい
というところです。

ありがとうございました!

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