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ネイルやコスメ、グルメのことをNikonのD3200とOLYMPUS PEN E-PL1で綴っているブログです。

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美塾のメイクレッスン「メイクのトリセツ」とは

84年生まれのウェブマガジン、
84ism主催の「メイクのトリセツ」に行ってきました。
このイベントの趣旨は…
「納得のいくメイクができない」、「メイクをするのが苦手」、「メイクに自信がない」
どなたでもストレスなく、簡単にメイクが上達する内容になっております。
従来のメイク講座とは違う、難しいプロセスを重視するのではなく、結果だけに焦点を絞ったメイク。
「納得のいくメイクをしたい!」、「自分のメイクに自信をつけたい!」と言う方、
ぜひ一度美塾に触れてみてください。メイクをすることがハッピーになります。
「自分自身のメイクのプロ」になって、毎日楽しく・美しく輝いている自分を手に入れませんか?
84ismより引用
という、普通のメイク講座とはちょっと違った、驚きの連続、自分を再発見する体験をしてきました!

※教えてもらったテクニックはメモがてら書いていますが、この記事を読んで実践するのは難しいかもしれません。触り方や筆の動かし方、筆圧などは実際にレッスンを受けて指導してもらうことをおすすめします。

まずは隣の人と自己紹介


・30秒間互いに自己紹介して、そのあとお互いのいいところを書く
・相手のいいところ、素敵なところを見つけられる→相手をしっかり見ることができる
という変わったスタートで驚いたのですが、
普段相手を褒めるってなかなか恥ずかしくってできないなーって思っていたし
いつもは自分が考えていた以上に、相手のことってしっかり見てなかったりするんだなって気づかされました。

やっぱ褒められるって嬉しいし、褒めるのは恥ずかしいことじゃないんですねぇ。
人を褒められる(相手をしっかり見る)のは、自分をしっかり見つめ直すことなのかなーと思ったり。

隠すメイクはやめる


「コンプレックスを隠すメイクは、ゼロをマイナスにしているだけで、プラスにはならない」
と講師の河村先生がおっしゃっていたのが印象的でした。

自信がないところを隠すメイクよりも、自分の魅力を引き出すメイクのほうが何倍も可愛くなるよね。そのために、まず自分の魅力に気づくことが大切で、冒頭の自己紹介(自分を見つめ直すこと)につながるのかーと。

その他にいくつか印象的な言葉があり
「ファンデの厚み=人との距離」(メイクが濃ければ濃いほど近寄りがたい)
「お直しはすでに事故」(直そうと思って鏡を見るのはいつも決まった時間。その時は手遅れ)
この二つがとても印象的でした…。

自分の魅力に気づく

魅力マトリックスというのを使い、自分がどういうタイプなのか、どんなところが魅力的なのかみんなで考えました。
確かに、○○さんはそうだなーって思えるんですよね。これ不思議。
詳しくは魅力マトリックスをご覧下され。

スキンケア-触れ方ひとつでこんなに違う-

まず、河村先生に「普段通りのスキンケアの動きをやってみてー」と言われて手を動かしてみた後に
「肌を愛するように触ってみて」って言われて触ると…

全然触り方変わる…!

たったこれだけのことなのに、触り方が一変した自分にびっくり。。。
なんとなーく触ってただけだったのに、愛するようにと言われた後は
優しく包み込むように、細部まで時間をかけて丁寧にされれるようになりました。

肌…いままで雑に扱っててごめん…!

Tゾーン、フェイスラインは塗らないベースメイク


驚愕のベースメイクです。
ティーゾーン、フェイスライン、鼻の下は塗らないんです。そーなんです!

どこに塗るの?というと、眼の下、小鼻と肌の境目、口元の3点。
パウダリーファンデーションの場合は、薬指もしくは中指にとって、塗っていきます。
これがびっくりなんだけど、くすみがきえて顔が明るく見えるんですよねー。

ちなみに、指先、手先で付けようとせず肘を動かして塗るとよく馴染むとのこと。
また、指にファンデーションをつけるときは指先までしっかりつけてから肌につけたほうがよいとのことです。

ファンデーションは塗れば塗るほど乾燥する、というお言葉が胸に刺さりました…。

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チーク、アイブロウ、アイラインについては後編に書くのでこうご期待!(長くなりすぎた)


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