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ネイルやコスメ、グルメのことをNikonのD3200とOLYMPUS PEN E-PL1で綴っているブログです。

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※相変わらずチラシの裏です。もうポエムです。ライブレポートとかじゃないです。

2014年10月25日 さいたまスーパーアリーナ
PIERROT
DICTATORS CIRCUS FINAL - BIRTHDAY -


一言で言うと、成仏できたライブでした。あと首めちゃくちゃ痛い。


一体何を言ってるんだ状態…だけど、
こんな晴れやかな気持ちになるライブがいままであっただろうか。
それくらい、すっきりして、穏やかな気持ちになれたライブ。

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キリトが
「俺達もそれぞれ大切な還るべき今に戻ります。
大切なのは未来でもなく、過ぎた過去でもなく、今です。今を生きてください」

とライブの後半のMCで、自分にも言い聞かせるように言った言葉。

突き放すようなそんな言葉ではなく、突然の解散から8年。
呪いがかかってたかのように、モヤモヤした気持ちをすっと解放してくれ
これから迷わずそれぞれが歩いていけるように、背中を押してくれた、そんな言葉。

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まだまだ聞きたい曲は山ほどあったと言えばあった。
でも、HUMAN GATEでのあの会場の心地いい一体感。
「それでも生きていかなければ」、あの歌詞にいつも勇気づけられた。

そして、予想外のダブルアンコールでの蜘蛛の意図でやったさいたまスーパーアリーナ総ヘドバン。

2日目で首が痛い人も何割かいたと思うけど(私もそう)
蜘蛛の意図では、ここで首がムチ打ちになろうがもげようが、我がピエラー人生ひいてはバンギャ人生悔いなし、骨をうずめてやるー!ってことで、最後の力を振り絞って頭振ってました。

こんな決意でヘドバンすることってなかなかバンギャ人生の中でもないと思うの。

他にも体に染み付いてる曲をたくさんやってくれて、
ああ、私の青春ってPIERROTだって思った。

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やっぱり、やっぱりあの5人、キリト、アイジ、潤、KOHTA、TAKEO。
あの5人で奏でる音楽、あの歌、あの空間は最高でまるで10数年前にタイムスリップしたみたいだった。

でも、しんみり終わったり、感動的に終ったりじゃなく
それぞれが思い出に縛られないように、導いてくれたような、そんな気持ちになれた。


こんな晴れやかな気持ちになるとは思ってなかったなぁ(首めっちゃ痛いけど)

この2日間、PIERROT楽しかった。いろんな縁に感謝しつつ、ありがとう。

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