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ネイルやコスメ、グルメのことをNikonのD3200とOLYMPUS PEN E-PL1で綴っているブログです。

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先日、CHANELのハイジュエリーコレクション“Sous le signe du Lion”お披露目イベントにお招き頂き、行ってきました。

どれもダイヤモンドが散りばめられた1億円超えるネックレスや7000万円超えの時計など、本当に間近で見たり(ガラスのケースなどなかった)なぜライオンモチーフが取り入れられているのかなど、CHANELの歴史やマドモアゼルの想いなど聞かせていただきました。

ちなみに「Sous le Signe du Lion」は「獅子のしるしのもとに」という意味。ガブリエル・シャネルの思いが詰まったモチーフなのです。

会場にも随所にこだわりが

フィンガーフードやシャンパンをいただくエリアには照明があるのですが、それ以外のジュエリーが展示されているエリアは真っ暗…!(なので写真撮っても写らない)

真っ暗な空間の中、床には映像で水面が映しだされたりと、並々ならぬ演出のある空間です、さすがCHANEL…!

ガブリエル・シャネルのモチーフ「ライオン」

ハイジュエリーというだけあって、どれもダイヤモンドがこれでもかというくらいにふんだんに使われています…思わずため息がでてしまう。

そして、ネックレス、イヤリング、時計など、全てのアクセサリーにライオンのモチーフが。これはガブリエル・シャネルの星座でもあり、彼女がいたアパートメントにあった飾りでもあります。このライオンのモチーフをとても大事にされていたようで、随所にありましたね。

こちらが1億円超えのネックレス…(だいたいネックレスは1600万〜7000万くらいだった)
なんとなんと、約108カラットだそうです…!

これはどんな人がつけるんだろう……という素朴な疑問を抱きつつ、ダイヤモンドの美しさとそれを活かしたネックレスの美しさに息をするのも忘れそうな感じに。

イエローダイヤモンドやパールを使ったものなどもあり、なんというか窒息しそうな美しさでした…。


CHANELのFacebookページでもハイジュエリーコレクションの写真が紹介されています。

イベントでは、CHANELのジュエリーに対する思いやこだわりなど、ガブリエル・シャネルの気持ちを知ることが出来ました。いやー貴重なイベントでした!
いつかは持ってみたいというあこがれを持たせてくれる、さすがCHANELだわ…。

驚いたのが、エレベーターにもCHANELのマークが!
最後の最後までCHANELに驚かされたイベントでした、はぁーとってもラグジュアリーな空間にいけてよかった…!

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