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ネイルやコスメ、グルメのことをNikonのD3200とOLYMPUS PEN E-PL1で綴っているブログです。

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引き続きネイルエキスポ2010のレポートです。まだまだ続くよ!

今年も去年に引き続き、カルジェルのブースで田賀美鈴先生の作品を拝見してきました!

田賀美鈴先生の作品といえば「機械で描いたような精密な線」「自然をモチーフとした繊細なアート」「緻密で丁寧な色遣い」ですよね。今回もそのアートが生で見られて感激でした。

※ガラス越しに撮っているので、写りが悪くてごめんなさい><



まずこのアート。もう言葉なんていりません。これカルジェルですよカルジェル。
粘度の高そうなジェルを使って、何がどうなってこうなるとそうなるのか…!
独特の和の色合いというか、この色を表現できるのはさすが田賀先生!!



ジェルの特性を活かした、つるんとした質感と立体アート。
べっ甲みたいなテクスチャとこの可愛らしいアートがよくあってますよねー。
さりげなく描いてあるお花のクオリティの高さにびびります。



ハイビスカスに紺色を使う、という発想で一味違った仕上がりになっていますね。
朱色も使うことによって和の雰囲気を出しつつ、ベースの黄色でポップな仕上がりです。



何かの物語の中に出てきそうな、中世のような色合いと花のアートのテイストがばっちりあってますね。
この絶妙な色を表現できるっていうのが本当に素晴らしいなと思います。
普段から、さまざまなもの、景色をじっくりと観察されているんでしょうね。



田賀先生といえば、陶器のようなカルジェルアート。
滲み、線の筆圧、配色、どれをとっても完璧ですよねぇーうっとり。



ミュシャみたいな絵画風というか、少しデフォルメした感じのお花が印象的なアート。
常にアートの対象となるものを観察し、色を研究しているんだなーと思います。



エアブラシでステンシルを使ってアートしているみたいなんですが、
きっと田賀先生のことなのでフリーハンドで描かれているんでしょうか…!

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去年の記事も必見です。田賀先生のアート、芸術の域なのにちゃんと「ネイルアート」として成り立っているのが素晴らしいです!生で見る機会がある方は、ぜひご覧になることをおすすめします。

去年の記事
イラレでパスを引いたかのような田賀美鈴先生の繊細・緻密・精密アート/ネイルエキスポ2009レポ
感動のレースアート!田賀美鈴先生クラスルーム「爪飾手帖より-クリスマスの華アート-」/ネイルエキスポ2009レポ
墨汁でネイルアート!田賀美鈴先生クラスルーム「爪飾手帖より-クリスマスの華アート-」/ネイルエキスポ2009レポ

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