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ネイルやコスメ、グルメのことをNikonのD3200とOLYMPUS PEN E-PL1で綴っているブログです。

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ブランデースプリッツァーのイベントに行ってきました

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最近はもっぱら日本酒大好きですが、
このイベントでブランデースプリッツァーに目覚めましたともこです。

昨日は、サントリー主催の「新 つくって楽しい!ブランデースプリッツァー講座」に行ってきました。
ブランデーって飲まないし、そもそもブランデースプリッツァーってなんだろう??という状態で入ったのですが、すっかりはまってしまって今週末に向けて仕込みを開始するくらいです。

なので、どれだけこのお酒がおいしいか伝えたい…!!

ブランデースプリッツァーとは

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ブランデーって石原裕次郎的なイメージがあって、
飲んだことがないし自分とは無縁の存在でした。
なので、まずブランデーがどんなお酒か知るところから。

そもそも実はブランデーってワインと同じ果物由来のお酒なので、
果物ととっても相性がいいお酒。

ブランデースプリッツァーとは、
ブランデーに果物を加えて炭酸で割っていただく飲み物。
ここでは、ブランデーに果物を加えるだけじゃなくて
1日以上漬けたものをいただきました。

焼酎などでも果物を加えることができるけど、やはり果物由来のブランデーのほうが果物を漬けたときに短時間でまろやかに仕上がるそうです。

ブランデースプリッツァーの飲み方

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まず、たっぷりの氷が入ったグラスに、3分の1くらいの量を注ぎます。

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トニックウォーターを入れて、ひと混ぜします(混ぜすぎない!)
※ソーダ水じゃなくてトニックウォーターのほうがおいしく仕上がるとのこと。
で、完成!お好みで漬けた果物を入れてもよし。

こんなにおいしいとは…!

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美味しい。
サントリーの980円のブランデーで(日本人向けに開発されたブランデーだそう)
こんなに美味しく仕上がるのかとびっくりするくらい、

果物の香りがふわっと広がって、
ほどよい果物の甘みとまろやかな口当たりがおいしい!!

砂糖も何も加えてないのに、果物だけでこんなに美味しく仕上がるのかと驚きでした。

これは何杯でも飲める…(危険)

漬けた皮や身は

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オレンジを漬け込んだものでしたが、漬けたものは1週間くらいで取り出すのがよいらしく(それ以上は苦くなる)取り出したものはジャムなどにできるそうで、実際にいただきました。
市販のものとは違った深みがでておいしい〜。

いろんなフルーツで手軽に

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はじめにオレンジのブランデースプリッツァーをいただいたんですが、
それ以外にもアップルやイチゴ、パイナップルなどが提供されました。

作り方は本当に簡単で、
果物を密閉容器に入ったブランデーに漬けて24時間以上待つだけ!
(皮をむいたり、皮も身も入れたりなど種類によってさまざま)

果物によって漬けてから味が出るタイミングが若干違い、
それを自分で探るのも面白そう。
アップルにシナモンをいれたり、組み合わせを考えるのも楽しいですね。

ちなみに、サントリーの方曰くアメリカンチェリー、バナナ、メロン、びわ、和梨などは微妙らしいです。(その研究熱心さに驚き!)

こんなに食事とあう!

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ブランデーのジュレが乗ったテリーヌや、さっぱりとした前菜にブランデースプリッツァーがよく合います。

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脂身があるお肉よりも、赤身のお肉を食べるときにほどよい甘みでおいしいですね。
ちなみに、ぶどうのマスタードで食べたんですが、このマスタードがびっくりするくらい美味しいです。作り方が気になる…。

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デザートはブランデーのブラマンジェ。
もうこの辺ではだいぶ酔ってました(美味しかったです)

***

こんなに手軽に自家製の美味しいお酒が作れるなんて知らなかったので、
さっそく週末は作ってみる予定です。

会場となったヴァンブリュレにもたくさんの種類のブランデースプリッツァーがあるので、ここもまた飲みに行きたいなぁ…。


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